毎年でもないですが、たまに梅干を作っています。山の片隅に植えた梅の木から梅をちぎってきて塩漬けする。梅雨が明けたら炎天下に数日間干して出来上がり。わりと簡単ですが、これがなかなか奥が深い。やってみると分かります。
母や祖母は紫蘇で赤くしていました。紅ショウガや福神漬け、スイカの漬物などに料理に使っていたものでした。私は一人暮らしなので白漬けです。やはり料理というか、質素になってきたものです。
夜、玄関に入れておくのですが、独特の強い香りで家中、梅干しの匂いで充満しています。お暇な方、是非、挑戦してみてください。自分で作った梅干しは美味いですぞ。
(老婆心ですが、少し塩は多めにした方が失敗がないようです。重さで言うと塩が2割強か)
(それから梅酢は、イノシシの肉の臭み抜きに使うと結構いけます)